弁護士紹介

ご挨拶

弁護士 窪川 亮輔

相続は「想いを、託し、受け取り、育む」ための大切な手続です

長い人生において、目標を成し遂げるために、誰かを守るために、精一杯の努力をされて築いてこられたもの、それが遺産です。

遺産にはお亡くなりになられた方のたくさんの想いが詰まっています。お亡くなりになられた方は、ご自分の大切な想いを、ご遺族に受け取ってもらい、紡ぎ、育んでいってもらいたいと願われています。ご遺族も同じお気持ちだと思います。

相続は、お亡くなりになられた方の、「想いを、託し、受け取り、育む」ための、とても大切な手続なのです。

 

相続に関するお悩みやトラブルを解消する協力をいたします

しかし、その大切な手続が、法律をご存知なかったり、親族間で意見や感情が対立するなどして、大きなトラブルに発展してしまうことがあります。

お亡くなりになられた方は、ご自分の遺産が原因になり大切なご遺族の間でトラブルになることを望んでおられません。また、起きてしまったトラブルが一刻も早く解決することを望んでおられます。ご遺族におかれましても一刻も早く相続トラブルを解決したいと思われていると思います。

私は、「想いを、託し、受け取り、育む」ための架け橋となりたいと考えております。

お亡くなりなられた方やその大切なご遺族が一刻も早く、笑顔になり、未来に向かって歩みを進めていただきたいと考えております。

相続に関するお悩みやトラブルのことであれば、いつでもご連絡、ご相談ください。

プロフィール

経歴
平成27年(2015年) 5月 同志社大学 法学部法律学科 入学
平成15年(2003年) 3月 同志社大学 法学部法律学科 卒業
平成17年(2005年)11月 旧司法試験合格
平成18年(2006年) 4月 司法修習開始(旧60期)
平成19年(2007年) 9月 和歌山弁護士会登録。中迫法律事務所にて勤務弁護士として執務開始
平成27年(2015年) 5月 兵庫県弁護士会登録。桜風法律事務所を開設

いつか描いた未来と出会えるはず

少しでも私の人となりを知っていただくために、私が大切にしている4つの事柄をご紹介させていただきます。

 

1.未来を自分で作ること

未来は無数に用意されています。

しかし、訪れて欲しい未来があちらからやってくることは少ないと思います、自分から近づいていかなければ訪れて欲しい未来と出会うことはできません。

訪れて欲しい未来に近づくためには何をすれば良いのでしょうか。私は頭のなかで未来を描くことだと考えています。できるだけ具体的に鮮明に描く。頭の中に未来を頭に描けたら、その未来の方に向けて歩き続ける。

ちょっとずつでも、ペースが遅くとも、歩き続けていると、いつか頭の中に描いた未来と出会うことができるはずだと思っています。

 

2.感謝のこころを忘れないこと

人間は、支えて、支えられて生きている存在です。支えられることは当然のことではなく、支えられることに感謝のこころを持たなければいけません。

けれども感謝のこころをいつのまにか忘れてしまうことがあります。感謝のこころを忘れてしまうと、支えてくれて当然という気持ちを持ってしまい、何をするにも不満な気持ちで満たされてしまいます。不満な気持ちで満たされた状況では、楽しいことを楽しいと、うれしいことをうれしいと思うことさえできません。

支えてくれてありがとう、感謝のこころを持てば、些細なことでも満たされた気持ちなることができます。誰かのために自分も何かをしてあげようという気持ちになることができます。誰かのためにした行動で、誰かが喜んでくれたとき、幸せな気持ちを持つことができます。

楽しみは苦しいことを頑張る糧

3.やろうと決めたことは全力で取り組むこと

私は、一度やろうと決めたことは何事にも全力で取り組むことを大切にしています。

真剣に取り組めば、目標を達成できる可能性が高まります。それだけではありません。自分を成長させることにもつながります。

だから、私は、仕事はもちろん、遊びでもやろうと決めたことは全力で取り組むようにしています。

いつまでも成長を続けたいと考えています。

 

4.趣味を楽しむ

楽しいことは苦しいことをするための糧となります。楽しいことをするから、苦しいことを頑張ることができるのです。

私は、これまでにたくさんの楽しいことと出会うことができました。そのなかのいくつかをご紹介します。

 

自動車について...

車の何を大切にするかはひとそれぞれだと思います。ラグジュアリー感に重点を置くひともいれば、ルックスに重点を置くひともいれば、運動性能に重点を置く人もいます。ぼくは、運動性能、ルックス、ラグジュアリー感の順に重点を置いています。

ぼくが乗り継いできた車種は、S2000、RX-7、ロードスターといったスポーツカーであり、万人受けをするような車ではありません。しかし、これらの車は私にかけがえのない思い出をくれました。いまはイギリスのロータスというメーカーで作られたエリーゼという車に乗っています。やはり万人受けのしない車ではありますが、ドライブをする度に楽しい気持ちにさせてくれるかわいい車です。

継続が成長への道

料理について...

私はおいしいものがすきです。

一人暮らしをはじめてしばらくは外食ばかりを繰り返してきました。けれども、次第に外食ばかりの毎日が飽きてくるようになりました。

そこで、自分でおいしいものを作ってみようという気持ちになり、いまから10年ほど前から料理をするようになりました。しばらくは簡単な炒め物ばかりだったのですが、次第に麻婆豆腐やカレーなどを作るようになり、筑前煮などの煮物を作るようにもなりました。

料理を続けるうちに人からおいしいと言ってもらえるまでになりました。

 

最後に、マラソンについて...

いまから7年か8年ほど前に、友人が健康のためにマラソンを走ってみないかと誘ってくれました。

私は、長く走ることが得意ではありませんが、体型を維持できたらいいなと思い、少し走ってみることにしました。いざ走ってみると、身体が重く感じる、息が切れるなど、非常にしんどかったのですが、その後に食べたご飯の味は最高でした。

ご飯をおいしく食べたいという欲望のもと、しばらくマラソンを続けました。初めは苦しくてすぐにすいてしまいましたが、やがて次第に身体が軽く感じるようになり、長い距離を走れるようになりました。

10㎞を超えて、15㎞、20㎞と走れるようになったとき、自分の身体の成長に喜びを感じ、走ること自体にも楽しみを感じるようになりました。

やがて大会にもでるようになり、距離や記録と向き合うようになりました。

マラソンのなかでサブフォーランナーという言葉があります。42.195㎞を4時間未満で走るランナーのことを指します。アマチュアランナー(市民ランナー)にとってサブフォーランナーになることは一つの関門です。

私はどうしてもサブフォーランナーになりたいと思いました。サブフォーランナーには簡単にはなれませんでした。5回、6回とフルマラソン大会に出て、2年越しでようやくなることができました。

真夜中までトレーニングをしました。炎天下や極寒のなかでトレーニングをしました。天気を気にせずにトレーニングをしました。膝に何ヶ月も治らない怪我を抱えたこともありました。サブフォーランナーになったとき、いろんなことが思い出されて、感極まって泣いてしまいました。

脚に怪我を抱えてしまい、いまはあまり走ることができないのですが、自分の成長を実感し、喜びを感じることができたすばらしい思い出です。

以上、恥ずかしいところはありますが、自己紹介をさせていただきました。最後までお読み下さいまして誠にありがとうございます。

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